日商簿記のすべて
日商簿記を取得して年収をアップさせるには!
日商簿記2級を受験する為には
独学・通信・通学のどれが良いか?
日商簿記2級の簡単な概要がわかれば次にどのような勉強のスタイルで受験するか考えて行きます。勉強のスタイルは独学・通信・通学になりますが、どの方法が自分にとってベストか悩むところでもあります。どのスタイルを選ぶかによって教材も決まってきますからここは慎重になります。まず日商簿記のおさらいをしてみると簿記の試験は、仕組みを理解し、単語の意味を覚え、計算方法をマスターし、計算機で集計していく作業になります。ここでのポイントは仕組みを理解して、計算方法をマスターすることです。これがわからなければ簿記の試験では対応できません。つまり計算方法と仕組みがわかりやすく説明している教材が絶対的に必要になります。
ではそのような教材を用意する為にはどのようなスタイルが良いかご説明していきます。
まず独学で勉強する場合は書店へ行って教材を探さなければいけません。自分で手にとってわかりやすい教材を選べるメリットはありますが、複雑な仕組みや計算方法をすべて市販されている教材で理解するのは厳しいこともあります。あれらの本は各学校の関係者が書いているので、最終的には学校に来てもらうための宣伝も兼ねていますから、全て補うのは難しいでしょう。
特に日商簿記2級は工業簿記が入り難易度が高く10人受けて3人も受からないこともありますのでこのスタイルはあまりお勧めできません。独学で勉強をはじめる方は条件が必要になってきます。もうすでに簿記の基礎知識がある人、簡単な試験であること、合格するまで時間をかけても良い人などが上げられます。このような方は独学でも問題ないでしょう。
次に通信の場合ですが、ノウハウの詰まった教材やカリキュラム、講義を専用に収録したDVD、質問・疑問への対応、合格までのサポートなど利点が数多くあり短期間で合格する為には、非常に効率的な勉強スタイルです。独学に比べたらお金はかかりますが、今は安くてよい講座もありますので、日商簿記2級にはお勧めです。但し問題点もあります。それは通信講座選びが難しいことです。通信を利用して失敗したと言う人がいますが、通信自体が駄目なのではなく、受講した通信選びに失敗してしまったからそう思うのです。
失敗した人の話を聞けばほとんどが大手だから安心と言うことで選んでしまっています。まだまだノウハウが確立されていない通信講座が多く、良い講座を探すので苦労します。しかし良い通信は本当にすばらしいので、日商簿記2級を受験するには最適な方法だと思います。又別ページで通信選びのポイントもご説明していきます。
≫絶対に失敗しない通信講座
最後は通学になります。やはり教材を見ながら講義を聞けるので、効率よくし知識をインプットして行くことが出来ますね。専門学校に通って短期間で合格を目指したい方も多いのではないでしょうか。しかし問題点もあります。高い費用がかかりますし、時間も拘束されます。都市部にしか学校がなかったり、悪い講師に当たってしまえば、逆に勉強が非効率になります。又通学したからといって学校だけの勉強では難しいので、自宅でも勉強する必要があることも忘れていけません。通信同様通学も学校選びがポイントなってきます。お金と時間に余裕がある人や良い学校を紹介してくれる人がいれば通学も大変効率が良いと思います。
これらを参考にして勉強スタイルを選んでください。ここを間違えれば合格までの距離が遠のきますので、しっかり考えてください。次に勉強スタイルが決まれば勉強法をご説明していきます。
≫確実に合格できる勉強法
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